Ubuntu 10.04 LTS デスクトップ版のススメ
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当サイトで紹介するコマンド(アルファベット順)

このページは、当サイトで使用しているコマンドの一覧です。サイトの更新とともに随時追加されていきます。

gedit

デスクトップで使用するテキストエディタ 「gedit テキストエディタ」 をコマンドラインから開くためのコマンドです。

gedit [開きたいテキストファイル] Enter

で実行します。[開きたいテキストファイル]を省略するか、既存ではないファイル名をタイプして実行すると、新規のテキストファイルを作成することになります。

編集に管理者権限が必要なファイルに対しては、 sudo コマンドに続いて、

sudo gedit [開きたいテキストファイル] Enter

と実行します。

exit

「コマンド・ライン端末」にログインしているユーザーアカウントをログアウトするためのコマンドです。

exit Enter

と実行します。

Ubuntu 10.04 LTS デスクトップ の「コマンド・ライン端末」では、原則として複数のユーザーアカウントを切り替えて使うことはありませんので、このexitコマンドは実質的に、 「コマンド・ライン端末」を終了する 、という目的で使用されます。

またexitコマンドは、キーボードショートカット、

ctrl d

でも実行できます。

pppoeconf

PPPoEでパソコンをインターネットに接続するために使用するコマンドで、通常は、 sudo コマンドに続いて、

sudo pppoeconf Enter

と実行し、対話形式でPPPoEの接続設定を行います。

実際の使用例は、 【PPPoEによるインターネット接続】 のページを参考にしてください。

sudo

管理者の権限が必要なコマンドを実行したいときに使用します。基本書式は、

sudo [実行したいコマンド] [実行したいコマンドの引数など] Enter

となります。sudoコマンドを実行すると、管理者権限のあるユーザーアカウントのパスワードの入力を求められますが、一度sudoコマンドを実行してパスワード認証を行うと、デフォルトで15分間はパスワード入力なしにsudoコマンドを実行し続けることができます。

update-grub

パソコン起動時にブートローダ "GRUB" により表示される、カーネル(オペレーティングシステム)のリストを再構成するコマンドです。 sudo コマンドに続いて、

sudo update-grub Enter

と実行します。

実際の使用例は、 【ブートメニューのカスタマイズ】 のページを参考にしてください。

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